陶器との融合。猫の足のようにも見えることから、海外では「ラビットフット・フェーン」とも呼ばれ親しまれています。その葉の裏にあるオレンジ色の粒々は、虫ではなく**「胞子嚢(ほうしのう)」**というトキワシノブの器官です。シノブなどのシダ植物は、お花を咲かせて種(たね)で増えるのではなく、この葉の裏にできる「胞子(ほうし)」を飛ばして子孫を残すそうです。ビカクシダ p.formosan monkey series 十二田植栽。人気の高いシノブ科の多年草、**「トキワシノブ(常盤忍)」鉢の穴から白い毛が生えた紐のようなものがたくさん飛び出していますが、これはトキワシノブの最大の特徴である**「根茎(こんけい)」**です。【メルカリ便】P. Willinckii Masayu (TC)【16】。ビカクシダ P. linka pup. From Artco Rosado.。フサフサした根茎をユニークな多孔質の鉢(軽石鉢や、このような変わり鉢)に絡みつかせる仕立て方は、涼しげでとても風情があります。ビカクシダ P. White Rhino(OC)02。nao ビカクシダP.willinckii Totoro spore。ですので、病気や害虫の心配はありません。◆ビカクシダ アンティス(P. Antis)大株 約68cm ※かわいいモフ。ビカクシダ P.OMO。